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まだまだ使えるお野菜たち – Green Net -#緑のある暮らし-
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まだまだ使えるお野菜たち

お料理をしていると、何気なくゴミ箱にポイッと捨ててしまう部分ってありますよね。

「ちょっと待って!捨てないで!」

芽が出てしまったさつまいもは暖かな陽の光と新鮮なお水を栄養にして、芽が出、茎が伸び、可愛く元気な大きめの葉をつけ、お部屋の片隅で立派なインテリアになります。

深めのガラス容器に入れるだけで、ヒゲのような根も鑑賞できますよ。

芽が出たらさつまいも部分は切り取って、芽と根を残しただけの状態にしてあげましょう。

色んなお料理で使われる名わき役の青ネギ(小口ネギ)は、普段捨ててしまう根っこ部分を
お水につけておくと日に日に背が伸び、再生野菜としてまた美味しくいただくことができます。

これは有名で多くの方が実践されていると思います。

冬場は2~3日に1回きれいなお水に交換し、そっとやさしく太陽の光をあててあげることが、色鮮やかな美味しいおねぎを育てるコツなんですね。

伸びた部分をはさみでカットすると下からまたどんどん伸びてきますが、残念ながら永遠に再生とはいきません。

だんだんと色の薄い香りの少ないおねぎになってしまうので、3回再生ぐらいが限度ではないでしょうか。

1年で最も寒い2月は暖かな室内で、捨ててしまう野菜を観葉植物にしてみたり、もう一度美味しくいただく再生野菜を育ててみてください。

忙しい毎日の中に小さな楽しみができるかもしれませんね。